床材の種類・フローリングの種類!新築のフローリングはどれがいい?

フローリング フロアコーティング

床材の種類・フローリングの種類!新築のフローリングはどれがいい?
新築するのにお金はかかる。フローリングは標準でいいかな。第一、フローリングのことよくわからないということはありがち。
フローリングは家の雰囲気を決める大きな要素。
そこで、フローリングについて、床材の種類についてを調べてみました。

床材の種類

・フローリング
・クッションフロア
・カーペット
・畳

床材の種類はこの4つが主なもの。
和室なら畳が定番ですが、他の床材に関しては、洋室、キッチン、お風呂場などで、わけてみてもいいと思います。

クッションフロアは安く抑えられるので、かなり検討の価値が高いもの。
カーペットは、汚れもひどいしあまりおすすめでもなく、人気度は低いように感じます。
やはりフローリングが一番、プレーンではないでしょうか。
フローリングにするかクッションフロアにするかは、予算やその場所によりけりなので、業者さんと相談するのが一番だと思います。

フローリングの種類・無垢と複合(合板)

フローリングには大きく分けると無垢フローリングと複合フローリングがあります。

無垢フローリング

無垢材…丸太から切り出した自然なままの状態で利用する木材
単層フローリングともいいます。

無垢フローリングのメリット

質感の素晴らしさ。
自然木の香り。
調湿作用がある。
劣化しても味のある素材。
柔らかく足への負担が少ない。
部分的な傷や凹みをきれに補修しやすい。

無垢フローリングのデメリット

水を放出、吸収する調湿性に優れているため、収縮や膨張をして
反りや隙間ができる。
水や傷に弱い。
複合フローリングより費用が高い。

複合フローリング

合板・集成材の基材の表面に、化粧材(木や特殊シート)を張り合わせたものが複合フローリングです。
複合フローリングにはいくつかの種類があります。

・挽き板

ノコギリなどで2~3ミリ程度の厚さにした天然木を表面に張って仕上げている。
無垢材のような質感。

・突板

0・3~1ミリ程度の薄い天然木を基材に張り合わせている。
天然木化粧合板ともいう。
カラーバリエーションが豊富。

・シート

木目柄を印刷した樹脂、紙、オレフィンなどのシートを基材に張り合わせた製造。
天然木は使用していない。
本物の木のような質感も再現。
柄が豊富。

複合フローリングのメリット

反りや収縮しにくく、安定している。
メーカーなどによりますが、耐衝撃性、耐摩耗性、抗アレルゲンなどの機能に優れている。
傷や凹みがつきにくい。
色や柄が豊富。
無垢と比べて、対応しているリフォーム業者が多い。

複合フローリングのデメリット

傷はつきにくいが、傷がつくと補修ができない。
調湿作用はない。
比較的硬め。
傷防止のコーテイングが施されいる、メンテナンスフリー仕様の複合フローリングは比較的高め。

フローリング用木材の種類

広葉樹の木材

ウォルナット
ブラックチェリー
メープル(カエデ)
チェスナット(チェストナット/栗)
チーク
オーク(ナラ)
タモ(アッシュ)
バーチ(カバザクラ)
ローズウッド

針葉樹の木材

パイン(松)
ヒノキ

床材の種類・フローリングの種類!新築のフローリングはどれがいい?のまとめ

床材やフローリングの種類によって価格は違います。
まずは、どの部屋にはどれがいいかを選んでみるといいかと思います。
そこから、価格と検討し、もし無理そうであればワンランク下にするとか、譲れない部屋は思い切って贅沢にしてみたり、バランスをとりながら決めるのよいでしょう。
全室を同じフローリングの種類にする必要はないので、適した床材を選ぶことが一番だと思います。

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